想像、空想、妄想・・・一体意味はどう違うのか?

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日本語って難しいです。

どうも、モげをです。

ブログを書き始めてトータルで3年くらいが経ちました。作成した文章は軽く1000記事を越えているでしょう。ですが、実は僕国語が大の苦手なのです。慣れれば何とかなるものですね^^;

想像、空想、妄想

記事を作成した中でこれってどういう意味なのか?使い回しが合っているのかなど調べることがあります。今回はこの想像関係の言葉についてです。

おそらくこの3つの違いを明確に答えられる人はいないのではないでしょうか・・・。

どれも共通することとしては、頭のなかで考えるということ。

では、一つずつ意味を見てみましょう。

想像する

実際に知覚に与えられていない物事を、
心の中に思い浮かべること。

空想する

現実にはあり得ない事、
現実とは何ら関係のない事を、
頭の中だけであれこれと思いめぐらすこと。

妄想する

ない事に対して病的原因からいだく、
誤った判断・確信。

正直ですね、
どうでもいいし何使っても良いんじゃないかなと言う結論になりました。

やはり一般的に一番使われている「想像」がシックリ来るでしょう。

例えば、

「あなたが今動物園にいることを想像してみてください。」

というのと、

「あなたが今動物園にいることを空想してみてください。」

意味的にはどちらも間違ってはいないと思うのですが、
スッと入ってくる文章や言い回しは前者でしょう。

因みにですが、「妄想」だけは世間の認識と違う意味みたいですね。

あなた・・・

「今いかがわしいことを妄想していませんか?」

という具合に使われていることがしっくり来るのですが。笑

妄想というのは、一種の思い込みみたいな状態で危険な思想だとも考えられることがあるようです。

想像の範囲内に留まらず思い込んでしまう自分での認識がない医学用語だということです。

だから、正しいのは

「いかがわしいことを想像していませんか?」

とうことですね。まあ日常会話などでどちらを使っても誰も何とも思わないでしょうが^^;

文章力はいかに伝えやすく書くか

僕はブログを書いていて、全く苦ではないですし言葉に詰まることもありません。

その理由は難しい言葉を無理やり使っていないからです。

本を読んだり、どちらかというと文系タイプの人は難しい言葉を書こうとする印象があります。

それだと僕・・・読めませんからね。笑

難しい漢字などはあえて使わないように伝える努力をするのが、
物書きとは違う発信者の役目ではないでしょうか。

因みにですが、このすぐ上の見出しも

「文章力はいかに伝えやすく書くか」

という書き方をしましたが、

「文章力は如何に伝えやすく書くか」

ちょっと漢字が多めになちゃうのですよね。

細かいことになりますが、
文章を書くときはそのような言い回しや書き方もやわらかく考えていくのがいいかなと思います。

参考にして頂けると幸いです^^

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