配送業者がパンクしないか今後の行く末が気になる

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いつもお疲れ様です。

どうも、モげをです。

宅配業者といいますか、大手で言えば郵便局・ヤマト運輸・佐川急便などのことですが、ネット通販が発達しているので圧倒的な人手不足らしいのです。

明らからに増えすぎ?

数年前まではそこまででもなかったようですが、ここ数年で一気に宅配を利用する人が増えたようです。

その原因は当事者なので、
十分にわかってますw

せどりと呼ばれる個人売買の手法が流行りだしたのも、数年前の話です。

さらにはメルカリが正式にリリースされて人気になり出したのもまたここ数年。

これにより、圧倒的に送る・受け取る商品の量が増えたのは間違いないでしょう。

物量が圧倒的に増えるということは、
仕事が増えるということなので配送業者からしたら嬉しいことです。

ですが全国規模でやっていて大手業者自体が少ないですからね・・・。

人材不足なのは否めないでしょう。

ヤマト運輸のお給料はヤバい?

聞いた話なのですが、
知り合いのヤマト運輸社員の人は年収500万を越えているとのこと。

そして最近ではバイトを雇う時給も跳ね上げて、都会の方だと時給2000円近くになっているとかなんとか^^;

これだけ出せるということは、
それほどに利益を出しているということ。

払える金はあるが人が集まって教育するまでが追いついていないという状況ですね。

正直物販に携わっていると、
やはりヤマト運輸が一番頑張っている様子が伺えます。

佐川急便など西濃運輸福山通運なども基本的に業者向けの配送方法ですからね。

個人向けにも頑張るヤマト運輸には、
是非とも耐え抜いて欲しいと思います。

どんどん値上げしていますがw

それに対して郵便局大丈夫?

郵便局とヤマト運輸が、個人で使う2大巨頭といっても過言ではありません。

ですが、僕が見た限りの郵便局はシステムが全然整っていないのが見て取れます。

その癖この時期にはやたら年賀はがきを買えとセールスしてきますが、もうちょっと考えるべきことがあるだろうと思います。

一番気になるのは、
人員の配置や郵便の仕分け部分。

外からの意見なので内情を知っているというわけではありませんが、個人的に思ったことです。

僕の事務所には毎日郵便局とヤマト運輸から荷物が10個くらい届きます。

ヤマトはこちらの意図を読み取って、
毎日15時ごろに持ってくるよう相談したら快諾してくれました。

時間指定などあっても、結局お互いに手間になるだけなので何があろうと15時持ってきてくれという契約?です。

その反面郵便局は・・・

・定形外郵便
・ハガキや封筒
レターパック
・ゆうゆうメルカリ便
ゆうパック

これら種別により、
毎回来る時間が違うのです。

もちろん担当にも配送員の人にも、
纏めて持ってきてと相談しています。

「システム上、配る担当物決まっているので出来ないんですよ~」

じゃあそのシステムを何とかして欲しいというのがあります。

うちに1日5回来るぐらいだったら、
纏めて管理出来れば一番楽なはず。

ただそう簡単にはいかないでしょうが、このままでは流石に厳しいのではないか?

結局値上げしまくりが続くのではないかな・・・と思ってしまいます。

個人発送で便利な定形外は郵便局だけの特権ですからね。

まあ、文句は言いつつも毎日使わせてもらっているので良い方向にシステムを改善して欲しいなと言う気持ちがあります。

郵便局はその分、配達物の扱いは一番丁寧ですからね。紛失や破損など何万件と送っていますがほぼありません。

結局傍観するだけ

何を語ろうとも、
結局内部でどうするか頑張ってもらうしかありません。

ネット物販もAmazon・メルカリ・ヤフオクなどのモールを使わせてもらって、郵便局とヤマト運輸にもお世話になっています。

結局この元自体が揺らいだら、それで恩恵を受けている僕らもダメージになってしまいますが、こちらから楽になる提案をしてもまず受け入れられませんからね。

まあこのまま流れを見つつ、
コツコツと物販と続けていきます^^

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コメント

  1. 匿名T より:

    自分が居るのは普通の内国ではない部署とはいえ、内部で関わっている身としては
    いろんな意味で古いシステムからの改革は、無理だろうなぁ、というのが本音です。
    外国の郵便事業体などとの兼ね合いで、外因での変更を強いられるために
    自分が居る部署内部でのやり方の変更等にはまだ柔軟性があると感じるものの
    内国のほうは目先のコストカットと利益確保に走った上で、失敗に学ばないなぁと・・・
    それと、営業に関しては、本質的に上に行けば行くほど、売れた数しか見てない部分があるのですが
    年賀状の売れた数が減ってもかまわないとすると、根本的なところからの自己否定みたいな部分があるので
    それだけはまず無理でしょうね。

  2. 匿名T より:

    先に書いたほうは公開しちゃうといろいろアレな内容ですが(汗
    上層部が目先の数しか見ていないという、一番ダメなパターンから抜け出せていないので
    ヤマトが降りた分をどんどん横取りすれば数は取れるという考えで
    ゆうパック等の営業をやっているんだろうな、というのは感じます。
    後先を考えない横取りの影響で、現場の人や場所が足りなくて
    労基署からの面倒くさい監査やら、人件費等の出費のほうがかさんでいるっぽいことには
    営業部門は一切ワレ関せず、ですからねぇ・・・
    #現場や技術をまったくといえるほど知らない営業専門職がある日本の企業の悪いところですが。

  3. mogemogewo より:

    匿名Tさん
    内部に関わっている方だったのですね!流石にシステム自体の変更は厳しそうですね・・・。
    確かに営業部門など大きくなればなるほど、現場と離れていきますからね。こればかりは仕方ないことなのかなと思います。
    いい方向に変わっていけると嬉しいのですが^^;

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