電気代があまりにも高いので節電や目的別の金額を調べてみた!

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生きていく上で必要な「電気」万人が払っている電気代を少しでも安く出来ないものだろうか。

どうも、モげをです。

冬になると家に引きこもりがちなので、電気代やガス代が大幅に上がってきます。

流石に高いので何とかならないものだろうかと一生懸命調べてみました。

全国の主要電力会社

殆どの家庭では、大手の電力会社と契約しているのではないでしょうか?

その理由としてはそれが当たり前でその選択肢しかないと思い込んでいるからです。

実際に大手と言われる10社とその管轄エリアをまとめてみました。

大手10社

電力会社名 都道府県
北海道電力 北海道
東北電力 青森、秋田、岩手、宮城
福島、山形、新潟
東京電力 茨城、栃木、群馬、埼玉
千葉、東京、神奈川、山梨
北陸電力 富山、石川、福井
中部電力 愛知、三重、岐阜、静岡、長野
関西電力 大阪、京都、兵庫
奈良、滋賀、和歌山
中国電力 鳥取、島根、岡山、広島、山口
四国電力 徳島、香川、愛媛、高知
九州電力 福岡、佐賀、長崎、熊本
大分、宮崎、鹿児島
沖縄電力 沖縄

※一部「市」ごとに管轄が変わります

実は最近までこの大手しか電気を供給しちゃダメだと法律で決まっていたようです。

ですが、2016年4月の法改正により電力を自由に売っていいよってことになったということです。

どうなるの?ってことですが、ケイタイで考えると分かりやすいです。

auSoftBankdocomoの3社回線を選ぶしか無かったケイタイですが、今ではその子会社や格安SIMの存在など多様化してきていますよね?

それが電気でも最近同じ状態、別の電力会社に乗り換えることにより料金が安くなる可能性も十分にあり得るのです。

そういった新勢力の電力会社が各地方どんどん出ているので、乗り換えて安くなるなら乗り換えを検討すべきでしょう。

節電は何を意識するべきか?

電力会社を乗り換え、プランを適切なものに選んだとしても多少の差があるくらいだと思います。

実際は結局何にどれだけ電力を使っているか把握して、どれだけ節電出来るかを考える必要があるでしょう。

何故こんなことを言うかというと、最近僕の家では電気代が半端ないのですよね。

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まあ・・・

自宅兼事務所なのでPCが4台くらいフル稼働するときもあれば、日中でも冷暖房がガンガンなのでこのくらい仕方ないのかなと思いますが、どうも腑に落ちません。

ということで、メインで使ってそうな電力を概算で調べてみました。

節電効果や部屋の環境などで変わってくると思いますが、参考までにご覧ください。

◯部屋電気 

8畳部屋/1日15時間稼働
その他3部屋/平均3時間稼働

⇒月間約1000円

◯冷蔵庫 

315L(2~3人暮らし向け)

⇒月間約1000円

◯パソコン

4台/1台平均1日10時間

⇒月間約2000円

◯エアコン暖房 

8畳のメイン部屋1日15時間稼働

⇒月間約9000円

原因がハッキリしましたね・・・自宅にずっといたとしても、電気代やパソコン代はそこまでかかってないです。

一番はやはり暖房が原因でした。

冷暖房を節電するコツ

ということで一番お金がかかる冷暖房を少しでも安くする方法を調べてみました。

結論から言えば以下の事を気にするべきということになりましたね。

  1. 良いエアコンを買う
  2. 壁が厚い部屋に住む
  3. 付けたり切ったり繰り返さない
  4. フィルター掃除をする

この4つですね。確かに僕の家では、備え付けのエアコンを使っていて、家賃も安いので部屋が死ぬほど寒いです。

だから付けっぱなしでも常に他の家よりも激しい電力消費量になるのかもしれません・・・。

対策としては熱気や冷気が外に逃げないよう窓らへんに断熱材を敷き詰めたり工夫が必要です。

それだったら家賃がちょっと高くても良い環境に住むほうが良いのかもしれません。

エアコンは最初付けた時が一番電力を消費するみたいなので、細かく付けたり切ったりするよりも実は常に付けておいた方が良いみたいですね^^

色々と考えた末、まあ引っ越し考えたほうが良さそうだなという結論に達しました。

電気代を安くするまとめ

ということで、数十円・数百円の節電で言えばこまめに電気を消したりコンセント抜いたりですが、根本から変えないと厳しいということもわかりました。

  1. 電力会社から見直す
  2. 部屋や電化製品を見直す
  3. そこから節電を意識する

結局ケチって安い電化製品を使っていると、年間消費電力を考えると大分損しているということになってしまうでしょう。

安易に引っ越しができない場合は部屋の状態などはどうしようもないですが、電力会社や電化製品の見直しはやっていくべきだと思います。

これらは生活で切り離せない部分ですからね。面倒くさいですが、一度調べてみてはいかがでしょうか^^

僕も次引っ越す際には徹底して安く済むシステムにするでしょう。

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