足を骨折した方が仕事や作業がはかどるのではと思った話

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

救急車

極端なお話です。

どうも、モげをです。

最近スタッフと話している時にモチベーションや仕事時間のことを考えていました。

その時にふと思ったことです。

スノボーに行きたい

大寒波が来ており、山の方では雪が降り積もっている状態が続いています。

そんな状況で、スタッフらがスノボー行きたいから行ってくる!ということを聞きました。

寒いのは苦手ですし、運動を全くしていないので、僕は行く気が全くありませんので、お断りしましたが・・・その話の中でこんなことを話しました。

もし骨折でもしたらどうするの?!

自分で言って思ったのですが、手は流石にマズいです。

PC作業をメインとする今の仕事ではタイピングが出来なくなると致命傷でしょう。

ただ足を骨折して何か困ることがあるのかと考えた時に実はそこまで苦労しないのではないかなという感じの思いが出てきた次第であります。

体は健康が第一

ちょっと不謹慎かもしれませんが、やはり健康で五体満足が第一だということは最初にお伝えします。

ですが、僕の今の生活であれば多少人と会う約束であったり、全国を回る時以外、外に出ることは全くありません。

加えてスタッフも3人いるわけですから、何か仕事関係でやって欲しいことや必要な物があれば、頼んで大体済ませてもらえますね。

もし僕が足の骨折をしたとして、仕事の支障があるか・・・ということを考えると逆にはかどるのではないか?と強く思います。

足を無駄に動かせないわけですから、用を足したり風呂に入る以外には無理して動くこともないですし、何か必要なことがあれば絶対に頼るでしょう。

となると1日中PCの前にいることは変わらないのですから、逆に仕事に集中して大きな利益を生み出す可能性もありますよね。

逆境でこそ本来の力を発揮する

今回は足の骨折をしたら・・・というお話をしましたが、やはり人というのは何かしら追い込まれた状態でこそ力を発揮するのではないでしょうか。

よく成功話に、昔は借金が多くどん底にいたけど・・・ブラック企業で使い倒されて入院寸前まで行ったけど・・・今では自由に稼ぐことが出来ました!

というよく聞くやつです。笑

自分からそのような状況に身を落とすことは流石にしないでしょうが、実はそうやって追い込まれないと何も出来ない人は多いということ。

僕自身がそうですからね。

スロット専業時代は職もなく、お金も全然なかったので稼がざるを得ない状況です。

普通に会社勤めでは味わうことの出来ない苦しさや葛藤があったことは間違いないでしょう。

今でもそうです。

会社を運営してスタッフもいるわけですから、毎月出ていく固定費だけでも100万円近くになります。

最低でもそれを毎月払わないといけないですし、会社としてやっている以上どんどん利益も業績も伸ばしていかなければなりません。

交流会や知り合いにその話をすると、

「とてもじゃないけど背負いきれない」

皆このように言います。

そりゃ背負わないほうが楽に決まってますし、最低でも20万円くらい稼げれば普通の暮らしはやっていけますからね。

この部分の生き方は人それぞれではありますが、自分が悩んでいて稼ぎたいのに中々上手く動けないというのは今の現状に満足してしまっている反面があるからでしょう。

僕も全てを捨てて、個人でひっそりやっても間違いなく生きていける自信はあります。

ただそういった状況だとやはりある程度の稼ぎで満足して後はゲームでもやっているでしょうね^^;

「やるのではなくやらざるを得ない」

僕の今の状況というは、日々のモチベーションになっていることは間違いないでしょう。

もし何かしらの怪我をしたりしたとしても、心は折れずに更に立ち向かっていくと僕は思っています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*