税理士は必要?個人事業主で税理士を雇うメリットと注意点

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確定申告

色々助かってます。

どうも、モげをです。

個人で副業でも本業でも稼ぎ始めたら必ず確定申告が必要となります。

大体の人が自分で会計ソフトなど使っていくのでしょうが、税理士を雇うというパターンもあります。

今回は税理士を雇うメリットと金額や時間的にどうお得になるのかお話していきます。

確定申告の必要性

個人事業主の場合、1月~12月までの売上や経費のデータを纏めて翌年の2月~3月の間に申告書を提出することが必要となります。

色々と条件はありますが、副業で月に5万円以上儲かってきたら申告すべきでしょう。

この確定申告というのは、主に売上‐経費を細かく分類して、1年間の集計をとらないといけません。

そうなってくると大量のレシートを管理しておかないといけないですし、クレジットカードの明細も必要となってきますね^^;

正直1ヶ月単位で管理して会計ソフトなどを駆使しないと後から痛い目を見ますので、なるべくなら自分でやれるスキルを身につけるべきだと思っています。

経理にかかる時間はどのくらい?

これは人によって全然変わってくるでしょうが、その前にまだやったことない人はこれらを考える必要があります。

  • 現金レシートを月単位で管理
  • クレジットのネット明細を毎月発行
  • 口座の入出金を毎月把握
  • 会計ソフトの導入

面倒くさくても、これらはいずれにせよ絶対にやっておかないといけないことです。

レシートなどの数を減らすために、支払い関係はなるべくクレジットにまとめる努力も必要ですね。

物販の場合は、現金仕入れの方が安くなるパターンなどもあるかもしれませんが、レシート管理の手間が増えると考えると実はクレジットで済ませた方が時間的な余裕が生まれる可能性もあるわけです。

自分はまだまだ大丈夫だろうと思っていても、なるべく早い段階でこれらは考えた方が良いです。

これらを整えて毎月会計ソフトに入力する癖を付けておくと、確定申告の書類作成なども簡単に終わるでしょう。

そうすれば月に数時間の経理だけで済むのかなという印象。

ただこれらが整っていなかったり、不慣れな場合には使う時間は増えてくるので注意が必要です。

税理士の費用はいくらくらい?

税理士を雇うとなれば、基本的には月額顧問料が必要となってきます。

そして確定申告など手間がかかる手続きに関しては、また別途顧問料の数カ月分がかかるというシステムです。

中には月額顧問はなくても、確定申告だけ単発で受けてくれる税理士さんもいますので、1年分とりあえずレシートは貯めているけどどうやったら良いかわからないという場合には、確定申告だけお願いするパターンも良いでしょう。

ただし、安定して利益が月20万円以上出る状態であれば時間との問題ですね。

売上に応じて税理士報酬が変わるというシステムですが、売上が年間2000万円以下だと月額顧問料は1万円前後になると思います。

そして確定申告のみの場合、税理士によって値段が変わってくるでしょうが、5万円~10万円くらいが相場ではないでしょうか。

もちろんこの金額も年間売上が2000万円以下の場合ですね!

月額顧問料と確定申告の料金を全部合わせると、年間で20万円前後の費用がかかるということです。

月に分散して考えると2万円前後といった感じでしょう。

もし自分が全く時間がなく、月の経理に10時間以上かけている場合には税理士を雇うほうがお得になりますがそこまで時間を使っていない場合には自分でやった方が良いのかもしれません。

・月額顧問料は1万円前後
・確定申告は5万円~10万円
・どちらもで年間20万円前後

税理士を雇うメリット

お金の面だけを考えれば、絶対に会計ソフトを使いこなして自分でやった方が良いです。

ただ僕が3年近く税理士さんと顧問契約してよかったと思った部分は、色んな人を紹介してくれたり同じような経営者仲間の話を聞けることです。

税理士さん経由で繋がった人はビジネスに関して前向きな人が多いわけなので、長く経営をしている先輩方の話を聞けることは非常に大きなメリットですし、それ経由で仕事の話を請け負ったことも多いです。

実際に僕のところでは、物販の買取だったりホームページ作成だったり依頼を地元で依頼されているので数十万円の利益が税理士さん始まり言っても過言ではありません。

ものは考えようですが、経営を相談できる人というのは周りにいかなったりする場合が多いです。

またネットでの事業相談であったり、スカイプコンサルですら有料になってきますよね・・・。

身近で色々な話が聞けるというのは大きなメリットとなりますので、多少利益が安定している場合は税理士の顧問契約を個人的にはおすすめしたいです。

顧問契約する場合は、地域密着で距離が近い人を選ぶことがおすすめ!距離が遠いとそのような紹介もなくなっちゃう可能性も。

人は必ず選ぶこと

僕は知り合いからの紹介で、印象がいい感じの人を選びましたのでいつもお世話になっています。

多少ゆるい感じのほうが僕は好きなので、年配の方で頭がガチガチというような税理士さんはちょっと・・・という風に思ってしまいます^^;

年齢的な問題もありますからね、20代・30代の起業家や事業主であれば、やはりそのような世代の話が通じるような若い先生を選ぶというのもアリでしょう。

僕の税理士さんは42歳と若めなので色々な面で理解してくれて助かっています^^

とりあえず会計ソフトを使ってみて、ある程度余裕が出てきたりすると人脈を狙って税理士さんを雇うことも考えてみてはいかがでしょうか!

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