金属磨きを使ってzippoライターを磨いてみた!傷や磨き方は?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

金属製の物を多少身につけたりしますが、プラチナやステンレス製でない限りどうしても色がくすんできます。

大体は錆びていくことが原因ですので、磨いてピカピカな状態でお出かけしたいですよね。

どうも、モげをです。

今回は愛用しているジッポライターを綺麗に磨いてみました。

やはり愛着があるモノほど長く使っていきたいですからね、初めて磨いたときは衝撃を受けました。

ジッポライターの素材は?

ジッポライターにはほとんどの場合、真鍮で出来ています。

ちょっと良いものになってくるとシルバーや18金のゴールドなどもあるでしょうが、大体のものは真鍮製と思ってもいいのではないでしょうか。

愛用していたというか、ずっと使わずに10年くらい眠っていたジッポを数ヶ月前から使い始めたのですが、それまでは1度も磨いたことがなく正直使うのも売るのも無理だろうなと思っていましたね。

そんな中、物販の中古品を磨くために使っている備品をふとしたキッカケで使うことにより劇的に状態が変わったのです。

とりあえず僕が今使っているのがコレ。

これも記事作成の1ヶ月くらい前に1度磨いたのですが、もうちょっと光がなくなってきていますね。

こちらに関して使っていくのが金属みがきです。

金属みがきのピカピCAN

1000円もしない安価で、この缶の中に磨く成分が入った綿があります。

今は結構使っていますが、綿がギッシリ詰まっているので、これをちぎってそのまま磨いていくだけでOKです。

特に他に準備するものもなく、一応周りに磨く成分が広がらないようにティッシュを敷くぐらいでしょうか?

そんな感じで綿を3.4回ちぎって磨いていくとこうなります。

写真じゃ分かり辛いでしょうか。笑

撮る場所も変わってしまったので、若干写真写りは変わってしまいますがピカピカになっているのはわかると思います。

毎日磨く必要もないので、どこかに出かける際などには使ってみることをオススメします^^

金属をみがく流れ

特に注意点とかはないですが、僕はこれを利用して以下の流れで毎回綺麗にしています。

  1. 綿で全体的にみがく
  2. ぬるま湯で流しつつ食器用洗剤で洗う
  3. キッチンペーパーで綺麗に拭く
  4. ペーパーの上に置いて乾かす

中には洗剤だけでも良いという方や、歯磨き粉を使っているという人もいますが、ピカピカ具合で言えばやはりこのような専用の金属磨きの方が良いです。

金属磨きの注意点

この金額みがきが適している素材は決まっています。

銅、真鍮、ブリキ、鉄、ステンレス、アルミ、ホーロー

この金属をみがく仕組みとしては、表面についたサビなどを削っているという認識で良いと思います。

ですので、これを永遠に続けていくと色合いが変わってしまったりメッキなどであれば綺麗に剥がれてしまいますよね。笑

シルバーアクセサリーなど、僕は使っちゃっていますが、当然ピカピカになります。

ただ模様や絵柄などがどんどんすり減っている印象ですので、上記の素材に当てはまらないシルバーやゴールドなどには使わないようにしましょう。

後は個人的な感覚なのですが、磨いたらやはり錆びる速度は早くなるのかな?

体感ではありますがお出かけする前に磨いて、1週間後に見るともう光が失われてきている気がするのです・・・。

もっと良い磨き方や器具はあると思いますが、個人的にそれらを揃えるまではないのかなと思います。

もしある程度外に出て身につける機会が多い場合や、自分でやる手間をなくしたい場合は高くなったとしても専門店などに定期的に持っていくしかないでしょう。

ただ自宅で一時的に綺麗に・・・という場合には安価でも済むので一家に一ピカピCAN。

自転車や蛇口にも使えますし、非常におすすめです^^

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください