コスパがかなり良い業務用スーパー、ブラジル産鶏肉の危険性と味は?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ブラジル

うちの食卓はいつもブラジル産。

どうも、モげをです。

2017年の10月から自炊を始めたことにより、圧倒的に食費の部分が浮いてきました。

それまでは外食のオンパレードでしたからね・・・1日平均2000円使うことなど当たり前の生活をしていました^^;

今回は自炊の中で多用している「ブラジル産」の鶏もも肉のお話をしていきます。

ブラジル産鶏肉の危険性

ブラジル産の鶏肉は国産に比べて非常に安価で業務スーパーなどで販売されています。

国産の鶏もも肉といえば、100gあたりの金額が100円前後が普通でしょう。

ただブラジル産に関しては100g40円前後の値段で普通に売られているのです。

半額以下で買えるので、何も考えないのであれば絶対にブラジル産を買うことをおすすめしますし、量を消費する大家族などであれば家計の負担がなくなってきます。

そんなブラジル産・・・なぜ危険など言われているのでしょうか?

その理由としてはブラジル産の鶏肉が、大量の抗生物質と成長ホルモンを投与して汚染されていると言われているからです。

巷では「毒肉」とも呼ばれておりアメリカなども2000年代からブラジル産の輸入を全面的に禁止しているほどなのですね。

更には不正に量をかさ増しするために、鶏肉に水を注入して重さをごまかしている事件なども発覚したことにより、一層ブラジル産への不信感が強まったということです。

有名チェーンでも使っている?

このブラジル産鶏肉なのですが、有名チェーンはもちろん殆どの飲食店で使われているといっても良いでしょう。

鳥料理がウリのお店などであれば国産の鶏をメニューに掲げているでしょうが、それ以外の飲食店はどうでしょうか?

鶏の唐揚げといっても、わざわざ「国産」と掲げていることは少ないでしょうし、それがブラジル産であってもおかしくはないでしょう。

そういった飲食店でなくコンビニやスーパーに売られているような安価な弁当も同じ考え方で良いでしょう。

わざわざ国産と書かれていないような鶏系の弁当は殆どが輸入肉を使われているでしょうし、その何種類かはブラジル産かもしれません。

そういった意味では、家庭料理でブラジル産を使わないからといって、全然食べていないかと言われると誰しもが関わっていると言えます。

家庭で使うなら国産が圧倒的に多い!

ネットで調べても毒肉とまで書かれており、食べないほうが良いという指摘も多いですからやはり一般家庭の料理といえば国産の鶏肉を使うことが多いのではないでしょうか。

お金的な問題もありますが、日本には「保険」の文化が定着していますからね。

国産だったら大丈夫だろうという保険にある程度お金を乗せていると考えるとまあ間違ってはないでしょう。

正直、自分の子供が出来たら国産を食べさせたいな~とも思うでしょうし、食べさせるのと自分が食べるのはまた違いますからね。

自分で食べる場合はブラジル産で、お客さんや子供に食べさせるなら国産という感じで僕は考えています。

ブラジル産って味はどうなのか?

値段的には圧倒的な差があるのですが、味に関しては味付け次第で全く分からないと思っています。

焼き方もシッカリと焼けばまず臭いや癖は取れますし、お酒などにつけておいたり酒蒸しを常に使ったりすると全く問題ないレベルになります。

ただ個人的に思うのは国産の方が圧倒的に美味しいです。

塩コショウだけで味付けして食べ比べするとよく分かるのですが、やはり国産の方が美味しいですよ^^;

ですが、鶏というのはカレーやシチュー、照り焼きや唐揚げなど基本的に味付けされたものの具材として使われることが多いです。

そうなった場合には全然味的には気にならないのかなと思います。

というより、数ヶ月そんな感じで料理していますからね、慣れると全く気にならないですし、たまに来る友人が食べても全く違和感ないとビックリしています。

少数派や先入観を無くすこと!

僕は会社を経営して個人で稼ぐような力を身に着けてきた人種です。

たとえばスロット・パチンコなどギャンブルだ!といって、否定する人が8割以上いますし、道行く人にアンケートを取ったところで絶対に勝てるという答えはまあ1割以下でしょう。

ただ僕は自分がそういったスロットで飯を食っていた経験もあるし、会社がダメになっても絶対にスロットで勝って食っていける自信があります。

そういった価値観ですから、ブラジルが危険というのは論理的に立証している人がいるのか?というところまでなって初めて注意することかな。

まあそういった危険性が立証されるのであれば輸入されないでしょうからね^^;

周りの人や大多数の意見が危険だからと言って、それが本当に正しいかはわかりません。

そうやって保守的に生きていくよりも、僕は少数派でも自分で考えたことを貫き通すと考えています。

頑固なんです^^;笑

価値観は人それぞれですし、国産しか食べないという人を否定することは絶対にありませんし、逆に凄いな~とも思ってしまいます。

目の前に節制が転がっているなら収入に関わらず手を出してしまって、別に贅沢をしたくないというのは僕の生き方なのでしょうね。

これからもブラジル産は食べるでしょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください