1発台!パチンコ「天龍」を全ツッパして心折れた休日稼働

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パチンコ 天龍

何年ぶりのパチンコでしょうか・・・。

どうも、モげをです。

最近はスロットの設定狙いの状況把握や、色々なネタを仕入れたりしています。

その中で聞いた話だとパチンコで食っている人は1撃7000発出ると言われているCR天龍を結構打っているとかなんとか。

頭の片隅に入れておいて、打てそうな日があったので遊びがてら行ってきました^^

天龍が勝てる・立ち回れる理由

液晶があるデジパチとは違い、釘や台の寝かせによって出玉が全て決まってしまうのが特徴の天龍。

羽根物や平台なんて言われることも多かったような気もしますが、長く愛されて有名なのはトキオデラックスなどの細かく期待値を積める台です。

そしてこの天龍は非常に荒いスペックですが、調整次第では大幅な期待値を積める台としてプロ業界では年末くらいからそういった話が出ていたのを覚えています^^

全てはお店の調整次第となりますが、甘く使っている店や、新台として導入する店は調整ミスも十分にあり得るのですね。

こういったネタを知っておくだけでもちょっとリサーチして見る価値はあるでしょう。

都会と田舎の導入温度差

一般的な導入日は2018年1月22日とこの記事を書いている時点でも、2ヶ月経っています。

プロもガンガン立ち回っているでしょうし、天龍専門で荒稼ぎしている人も多いのではないでしょうか^^;

ですが、早く導入されるのは基本的に大型店や都会の話。

僕も先週くらいに近隣店舗の設置を調べてみましたが、結局片道50kmくらい走って初めて導入店舗にたどり着くという距離感・・・。

専業なら別に行っても良いのですが、あくまでネットや物販の合間にやりたい気持ちがあるので、打つことは諦めていました。

そんな中、近隣店舗の大型店がやっと導入したのです。

しかも一週間前くらいに。

もう情報は出回っているでしょうが、お店も設置してみないとわからないし、プロがカチ回しているような履歴でも無かったので、まだ甘いと思い打ってみることにしました。

天龍の打ち方や判別方法

朝からは別の設定狙いをしていたのですが、天龍がどのような感じで回るかも視野に入れながら、店舗へと向かいました。

結局スロットの設定は微妙だったので、お昼すぎにはヤメて天龍の島を覗いてみると、なんと良い挙動っぽい台が空いているではありませんか!

朝の客層も把握しましたが、やはりプロっぽい人は来てないご様子。

そういった流れでとりあえず噂に聞く天龍を打ってみました。

天龍は液晶など無いので、玉の流れや回転率や到達率を全てメモっていく地道な作業が必要とのこと。

必死に喰らいついて計算していましたが、パチンコプロの方々は自然とやっているのですね・・・慣れだとは思いますが、あたふたしていました^^;

カウントすべきなのは以下の4つですね。

  1. 飛び込み
  2. 1段目到達回数(回転数)
  3. 2段目到達回数
  4. 3段目到達回数

飛び込みの回数


盤面の左上のルートが基本的にメインとなります。

右側にもルートがありますが、こちらはお店が右を締めていたら全く使えないルートですね。

ちょっと試しに右を打ってみてよく拾うようだったらお宝台ってことです。笑

ここは釘だけの判断となりますが、飛び込みをカウントして1Kあたりどのくらい入っているかを判断していく必要があります。

メインの回転数


飛び込みは1Kあたり18回前後あるはずなのですが、その中でも第一クルーンに到達して初めて当たるチャンスを楽しめるのですね。

20回くらい飛び込んだとしても1回か2回第一クルーンに到達するかというレベル。

ボーダーとしては、1Kあたり1.5前後なのでまあブレはあるでしょうが1K入れても1回か2回しか回らないって思ったほうが良いでしょう^^;

3段クルーンの調整


最後に鬼門の3段クルーンですね。

3段それぞれに3個穴が空いており、当りの穴に通過し続ければようやく大当たりということです^^

当りの穴の場所

第一クルーン・・・手前
第二クルーン・・・
第三クルーン・・・手前

ここで大切なのが、台の寝かせが奥なのか手前なのかの判断です。

お店は台の寝かせをホント極僅かですが調整しています。

それをそれぞれクルーンの突破率で判断していくというもの。

結局第一と第三が同じ場所が当りなので、手前寝かせの台を打たないと大変なことになるでしょう^^;

また左右の寝かせもあるらしいので、ハズレた場合にも左右どちらでハズレたかをチェックしておくべきですね。

こういった数字を見ると結構大変でした。笑

いざ、下調べは終わり実践へ

僕は基本的にスロットメインで生活をしてきたので、パチンコはガチで知識あるわけではないのでご了承ください。笑

ですが、色々と調べたりどのように攻略したら良いかを調べた上で戦いに臨んだのは間違いないです。

・・・・・・

全然当たらないんですよ!!

とりあえずザックリと不慣れでも取ったデータを見てみましょうか。

40K時点でのデータ
飛び込み 795回
1段目突入回数 57回(1K1.42回)
1段目突破 30/57(1/1.9)
2段目突破 12/30(1/2.5)
3段目突破 0/12(-)

悪くないと思うんですよ。

決して悪くない数字を叩き出しているのです、3段目以外は!

どうなのでしょう、ガチプロの人がいたら教えてほしいくらいです。笑

個人的な考え方としては、1段目が良く突破していて2段目がちょっとなので、手前寝かせの可能性が高いです。

ただ3段目どうしたの?

左右のハズレ回数も見ていましたが、そこまで寄っている感じもせず・・・。

4万円投資で、これだけ第三クルーンまで到達しているような人はあまりいなかったので、ヒキ負けしたのか?

謎に包まれたまま42Kで初当たりと共に、生命線のスマホ充電が切れるという悲しい結末に^^;

結果発表

最終データ

-46K
スマホ充電無しによりデータ取れず。
当り1回
第三クルーン 1/18

1回当たりましたが、全部飲ませて更に多少の追加投資をして実践終了・・・全ツッパというわけではなかったのですが、1人だけ天龍に長くいると結構違和感ですね^^;笑

結局出玉と投資を合わせて80K分くらい打ち込んだのですが、第三クルーンの絶望感です。

後半は多少右にハズレが寄っていたので、もしかしたら極悪調整がわからない程度にされていたのかもしれませんが、ヒキ負けした可能性もあります。

スタッフらに一連の話をすると流石に外しすぎと言われちゃいましたが、こういう調整もあるのかな^^;

結局色々言ったところで、結果が全てですからね~不慣れで手を出すものじゃないなと改めて思いました。笑

ただ引っ越して地域を攻略する際にはちゃんとリサーチしておこうかなと思います。

何回かやってデータを見比べてみたら、今回の真偽がわかることでしょう。

とにかくボコボコにされて凹んで帰ってきました。

ただたまにはこういったのも面白いですね^^

スマホの充電もなく、天龍とひたむきに向き合った一日でした。笑

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コメント

  1. 安永 より:

    お疲れ様です。安永です。

    お忙しいと思いますので返信は不要です。
    責任を感じ、コメントさせていただきます。

    天龍は三つのクレーン全体のネカセで調節している

    というのが導入当初の定説でしたが今は

    それぞれのクレーンのネカセが個別にできる

    という説が強く、僕もそう感じています。
    全てのクレーンの中で第三クレーンが一番重要で
    突破率だけでなく玉の動きを見てほしいです。

    いい台
    ・きれいな円を描く
    ・クレーン滞在時間が長い
    ・外れても奥の穴、左右均等に外れる
    ・手前の当たり穴に引っからない
    ダメ台
    ・玉の動きが汚い(楕円の形)
    ・クレーン滞在時間が短い
    ・外れ穴、どちらかに偏って外れる

    が個人的な第三クレーンの判断基準にしています。

    僕なんかの考えで恐縮ですが参考になったら幸いです。

    1. モげを より:

      安永さん

      いえいえ、勝手にやったことなので全然楽しくやれましたよ!笑

      やはりクレーンごとに調整という説があるのですね、怪しさがありましたが店舗が微妙だと第3だけ酷い調整は普通に有り得そうですね。

      有益な情報ありがとうございます!
      また暇な時に戦いに行こうと思いっています^^笑

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