東海地方への旅と実力者と会って思ったこと

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旅行

リュックを新調して新しい装備を手に入れた僕は意気揚々と旅をするのでした。

どうも、モげをです。

引っ越して新しい環境になったばかりですが、今後どう組織としてやっていくのか正直迷っていました。

個人スキルがいくら高くなっても意味がないですし、あくまでスタッフが動いて成り立つようなシステムを考えないと会社として成長していきません。

ということで、聞くのが一番早いと東海地方でガッツリやっている方々にお会いしてきました^^

スロットの組織と適応能力

まず最初にお会いしてきたのは、長年スロット・パチンコの組織を運営していて一体いくら稼いでいるのか全く見当もつかないような方ですw

4号機時代から5号機時代の移り変わりも経験していますし、スロットもパチンコも両刀でとにかく期待値をとるプロの中でも最高峰のレベルと言っても間違いはありません。

そして、一番凄いところはスタッフがただの打ち子ではないという部分です。

一般的に組織というのは、良い台を見つけて打ってもらい日当を払うという打ち子システムが使われています。

ただその方のグループは、少数精鋭で誰しもが考え臨機応変にやっているという形でした。

僕が目指しているというか、今のスタッフとの関係を含めると一番近い形で長年やっている感じ。

率直に聞いたのですが、

「打ち子じゃなく臨機応変に対応させるのはどうやっているのですか?」

台を指定して打ってもらうことは簡単です。

ただそうなると現場監督として自分がいないと全く動かないということになってしまいますよね。

そこで返ってきた答えは、

「小規模なら全ては右腕の教育にかかっている」

ということでした。

データ取り、良い台を掴むためのシュミレート、やめどきや人の割り振りなど、最初は自分でやったとしても結局現場監督を教育してやってもらわないと、時代の節目節目でまた自分が介入しないといけなくなってしまうわけです。

まさに今僕がその状態^^;

実際スロット組織を4年くらいやっていましたが、時代に適応を勝手にやってくれていたかというと疑問が残ります。

そこで環境を変えたりするのも結局僕が考えてたどり着いた結論なので、毎回そんな感じだといつまでもおんぶに抱っこ状態ですね^^;

なので改めて右腕の教育と、結果や状況が微妙ならどのように対応していくべきか、僕が持っている知識やノウハウを全て落とし込んで考えることをやめないように伝えていかないとという答えが見つかりました。

ん〜わかってはいても甘えさせすぎた自分も悪いし、甘えていたスタッフもお互い問題があったかなと思っています。

ガチの物販組織のボス

続いては物販オンリーでゴリゴリやっていて、もはやせどりの域を超えている方にお会いしてきました。

その方は打って変わってワンマン社長で仕入れの部分に関しては全て自分でやっているという強者です。

とりあえず事務所についたら倉庫にフォークリフトとトラックが^^;

パレットで物を移動させたり、倉庫を複数持っていて在庫を移動させるお手伝いをさせてもらいましたが初めての経験ですね。笑

間違いなくせどりからスタートした中ではトップクラスの物量と利益を出している人でしょう。

普通トラックやフォークリフトなんてありませんよw

そこでは基本的に仕入れや商談などは全てボスがやって、倉庫整理や出荷梱包などを全てスタッフがやるという形でした。

トップが潰れたら全て潰れるというリスキーさもありますが、結局トップがガンガン仕入れてくるから、それを捌くようにスタッフが上手く考えているという点は一緒ですね。

簡単なマニュアルがあったとしても、こうした方が効率が良いなど、Amazonの規約が変わったらどう対応するかなどは全てスタッフが考えて適応しているという点。

それもやはりスタッフ内でも右腕的立ち位置のスタッフがいて、ほかのバイトさんなどにも指示を出しているという状態。

まあスペックの高さをマジマジと見てびっくりです。

女性スタッフがフォークリフトを軽快に動かして、出荷物をトラックで郵便局まで運んでいるのですよ。笑

出荷や倉庫移動は大体トン単位・・・。

事務所兼倉庫も見せていただきましたし、仕入れをしているお店などにも連れて行ってもらい非常に勉強になりました。

その方がなぜそこまで進んでいけたかというのは、

「攻略できる上限がまだまだ見えないゲーム感覚」

ということ。

珍しいパターンだと思いますが、ゲームだとレベルアップや新しいダンジョンクリアするために夜更かし平気でしますよね?

カンスト目指して最強のボスを倒すところまで頑張った人は多いのではないでしょうか。

せどりから物販までゴリゴリ進んで行ったのも、まだまだレベルアップ出来る余地があると思い続けているから、ひたすらやっていると^^;

ん〜普通じゃできないです。

ただ結局経営者っていうものは、普通じゃないですからね。

正直睡眠時間もあまりとってないような方なので体は心配でしたが、逆にそこまで3年以上シビアに攻め続けれている人は他に聞かないですからね。

かくいう僕もやっぱりアニメ見たり漫画読んだりサボることもあったわけです。

僕は睡眠時間を削ることはしませんが、それ以外の時間を集中してとりあえず何かしら形になるものを残していきたいなと考えています。

どこの世界でもやった人が正義

この記事はお2人にお会いした次の日に喫茶店で書いています。

この後もパチンコ系のプロ、ウェブツール系のプロとお会いしていて色々な刺激を受けてまだ帰れませんw

ただお会いする人たちの共通点は、

「がむしゃらにやっている」

ただそれだけです。

正直お二人がPC操作やウェブ系の調べ物など不得意とおっしゃっていて明らかに僕の方が詳しいです。

ただ操作が苦手であっても、やらざるを得ないことはやるしツールを駆使して工夫することを常に考えています。

考えることをやめず、常に新しいことにチャレンジしたり、今やっていることをもっと深く突き詰められるかという部分が大事なのではないでしょうか。

また勢いよくレベルアップ目指して励んでいきます^^

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