経営、個人事業

経営不振の居酒屋で働いていた時の話【後編】

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どうも、モげをです。

居酒屋の仕組みや儲け方については前回お話したので、いよいよ本題である僕が働いていた頃のお話をしていきましょう。なぜお客さんが来ないのに潰れなかったのか。今でも不思議ではあります。

雇われ店長が1人のみと安い賃金

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まずは前回の続きになりますので、まだご覧になっていない方は前編からご覧ください(^^)

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僕が働いていたお店は個人経営ではなく軽いチェーン店でした。そのため、店主といっても雇われ店長。またこの店長がお店の事を何も考えていない人でした・・・笑

学生の僕も何にも考えていないので、逆にそっちの方が有難かったですがね。売上を上げるのに必死になったり、妙な残業をアルバイトにもさせたりということも全くなかったのでアルバイト側からするとブラック企業ではありませんでした。

ただですね・・・驚くべき賃金の安さ。まさかの時給700円です。都心部に住んでいる人は考えられないのではないでしょうか?九州とは言えど、そこまで物価が高くないので賃金はこんなものですね。パチンコ屋とか、中心街の居酒屋だと時給1000円クラスはありましたが結構厳しかったです。

とはいえ、18時~25時くらいで働いて日当5000円くらい貰えるわけです。

ん~あれ・・・

安すぎですね。笑

という感じで、月に20日行かないくらいシフトに入り、お給料を7.8万円もらっていたことは覚えています。

それを踏まえた固定費

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そこまでお客さんも多くなかったため、雇われ店長+厨房+焼き場+ホールの4人シフトがメインでした。金土や、予約が入っている時はこれにもう1人追加する形でしたね。

店長からこっそり聞いていた手取りは確か14万円くらい・・・これも激安ですね。笑 となると総支給額としては18万円くらいでしょうか。そこにアルバイト代、1日に15000円~20000円。お客さんが全く来ないときは20時に早上がりなども結構あったので、平均すると15000円でしょう。

となると、人件費は月に18万円+45万円で63万円かかっていたということになります。そして光熱費はよくわからないので、まあ前回の例題通りで1日5000円としましょうか。光熱費だけで月15万円ということにしておきましょう。

最後に家賃ですが、おそらくオーナーの持っている土地と物件でないか・・・とのことでした。雇われ店長とはいえ、そこまで内部事情に詳しくなかったのかそこだけは全くの謎。じゃないとバカ高い家賃なんて払っていたらまず間違いなく潰れています。

これらを合計すると、

・1か月の人件費63万円

・1か月の光熱費15万円

・1か月の家賃0円

合計して78万円。その他備品や、ちょっとした支払いもあるとしてキリの良い80万円にしておきましょう。笑

肝心の売り上げやお客さんの入りは?

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ぶっちゃけていうと、キャパに対して圧倒的お客さんが少なかったです。

4人テーブル×12席=48名

2階が宴会場=約50名

フル満員で、このくらいです。

ただし2階は本当に宴会が入らない限りは開けないスタンスでしたね。ですので実質満席だと12組くらい入れるということになります。

ただやはり1日平均して10組来て良い方でした。少ない時には2.3組しか来ない日もあったりと結構ヤバかったのではないでしょうか?ヒマだったのでバイト側からすると楽でしたが・・・笑

ここから考えるに、1日の平均売り上げは5万円だったのではないか。そうすると1か月の売り上げは150万円となりました。

・1か月の売上 150万円

・1か月の粗利(70%) 105万円

・1か月の固定費 80万円

・1か月の純利 25万円

あれ・・・控えめに計算しても利益になってる。やはり家賃がない前提だとこれでもOKなのでしょうかね。まあ、土地所有してて固定資産や税金の問題を考えるとこのような経営も悪くはないという考えもできます。

謎のオーナーと裏の影

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という感じの居酒屋で働いていたわけですが、オーナーの息子なる人物がたまーに店を覗きに来ることがありました。実際全く儲かってないし、少しでもバランス崩れたら赤字の店舗です。

店長にモノ申すわけでもなく、僕等にも笑顔で「お疲れさん~」と声をかけてくれました。

そんな中、店長と僕でお昼くらいに店の改装をしていた時のお話です。学校に行ってなかった僕は、営業外の業務もたまにやってました。その時にそのオーナー息子が来て、

「新しいメニュー表とか皿とか買い出し行くか~」

という感じで軽いノリで連れっててもらう事にしました。

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こんなのが止まっていて人生初のベンツを体感しました・・・当時19歳くらいですからね。笑

普段からやはり慣れているのか、高速道路を時速1〇0kmでぶっとばしていきます、後にも先にもこのスピードでガッツリ走ったことは無いです・・・(^^;

業務用販売店へと向かったら値段を見ずにちょっと高そうなメニュー表や串立て、中華鍋やお皿など次々に入れていきます。ちょうど改装ということもあったでしょうがそんなに使うか~と驚きを隠せません。

そんな感じで瞬く間に買い物を終え、またぶっ飛ばして帰っていきました。もうね、ヤ〇ザ・・・じゃなかった、怖い系の人としか思えませんでした。

オーナーはやはりあっち系なのか

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以上でした。特に面白エピソードというわけではないですが、謎の潰れない居酒屋の話。店長が1回だけ入社した際、オーナーのところへ連れて行かれたことがあるようでした。

もちろん年配のオーナー様でしたが、家になんちゃらの剥製があっただのどうのこうの・・・。ちなみに居酒屋の隣には、間違いなく何かの事務所的な建物がありましたよ。

いつも高級車がとまり、運転手みたいな人が毎回お姉さんを連れて焼き鳥注文していました。

まあ何とは言いませんがそういった裏の影がうごめく環境だったということでしょう、消されないうちにこの話は終わりにしようと思います。

最後にそんな経営不振な居酒屋でしたが、バイト側からしたら「パラダイス」でした。お客さん来ないのに給料もらえる、賄い食える環境。今は僕が経営者ですからそうならないような環境づくりを目指したいと思います。

ではでは昔話でした^^

経営不振の居酒屋で働いていた時の話【前編】

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どうも、モげをです。

学生時代に働く大きな職場として「居酒屋」がありますね。僕自身は学生時代2年間くらいとある居酒屋でバイトをしていました。大手だと何も考えることはないのですが、当時は全く流行っていない居酒屋勤務でした。

なぜそんな状態で経営出来ていたのか・・・について振り返ってみました。

居酒屋が儲かる仕組み

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居酒屋だけでなく、飲食関係にいえることですが、食材や飲料を原価より高く売ってサービス料を貰うというのが基本的な流れですね。ということは利益を出すために考えることは2つ。

・単価を上げる

・お客さんを増やす

突き詰めると非常に簡単なことです。ですが、やはり飲食業界はライバルも多く、一定して大きく稼ぐことは中々に難しいと思っています。

そんな飲食業界の中でも、居酒屋というとやはりお酒が利益のメインですね。
例えばですが、焼酎の瓶(900ml)で考えてみましょう。

九州出身では学生時代これを飲むことが非常に多かったです。黒霧島・・・今ではちょっとトラウマになっていて中々飲むことが出来ないです(^^;

ということで、1本普通に買えば900円くらいです。

濃さにもよりますが、グラス10杯分は軽く作ることが出来ます。

1杯あたり90円 売価350円~450円
10杯あたり900円 売価3500円~4500円

どんなに原価が高く、売価が安くても1杯あたり260円は儲かるという事。もちろん業者仕入だともっと安く仕入れているわけなので、1杯あたり約300円近く儲かると思っていいでしょうね(^^)

分かりやすい話で1日に100杯出たら単純に3万の利益。そこから人件費や光熱費を引いた分が純利益になるわけです。

料理や他アルコールでも利益を出す

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焼酎だけを例えにしましたが、もちろん料理も他飲料でもかなり上乗せして売っていますよね。そのかわり、自分は注文するだけでOKだし居酒屋自体の雰囲気もありますから。

それだけ上乗せされていても、文句があるなら行かないでしょう。笑

という感じで、平均すると商品粗利は70%くらいあるのかなといった印象です。

居酒屋に行くと大体3000円前後とられますよね?

3人グループで行くと約1万円くらいなので、その7割が利益だという意味です。このグループが1つでも来てくれると、粗利は7000円取れるということになります。

どんなに小さな居酒屋でも1日に10組くらいは来るのではないでしょうか?

項目 1日 1か月
売上 10万円 300万円
粗利益 7万円 210万円
来店組数 10組 300組
来店人数 30人 900人
社員 1名 30万円
人件費 3名 90万円
光熱費 5000円 15万円
家賃 20万円
純利益 85万円

理想形の配分としてはこんな感じでしょう。ただやはりネックとなってくるのは人件費の問題と安定してこのくらいの客が来るのか。一応この人件費は、店長が総支給30万円、ホールスタッフ2人+厨房1人で考えてみました。

ただあくまで理想論に過ぎないので、結局は仕入れの問題やお客さんが来ない・・・。その他備品を購入したり、ダスキンなどの清掃業者に払うお金もあります。

そうなってくると、この理想形でもギリギリの経営なのかなといった印象です。

僕が働いていた場所

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立地としては悪くない場所にありました。ただ客層はあくまで大学生や20代の若い層でしたね。

・学生街のため安く提供する必要がある

・店側のスタッフもほぼ学生

・意味の分からない激安焼き鳥60円

店の看板としては、焼き鳥が何と1本60円ですよ!というのが売りのお店。学生にはありがたいですが、一般の方は基本的に来ません・・・笑

焼き鳥のクオリティとしてもスーパーの安い串をちょっとだけ本格的に焼いたような味。個人的には大好きだったのですがね(^^;周りの声を聴くとそこまで美味しくないということでした。

そんな中2年近く働いていたわけですが、よく潰れなかったな・・・と。おそらく今でも営業していることは間違いないでしょう。次回はその潰れない謎と実際どのくらい儲かっていたかを細かく見ていきます。

面白い話は・・・できません。笑

事務所のPC作業用イスを4種類徹底比較!1年以上使った感想

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どうも、モげをです。

自宅兼事務所でネット作業をしているのですが、僕含めスタッフ4人でボチボチやっています。となると机やPC、そしてイスも人数分用意しているわけです。

今回はいつも使っているイスについてのお話。やはり長時間座る場合どのタイプがいいのか?を体感でお話ししていきます。値段や評判も含め、個人的なオススメも紹介出来ればと思っています^^

普通のイスか座椅子か

まずPC作業といえば、デスクを思い浮かべる方もいれば座椅子とコタツのようなテーブルで作業する方もいるでしょう。

個人的に座椅子時代もありましたが体の負担的にデスクにイスを用意した方が絶対に良いと思います。集中できるかは人次第ですが、やはり姿勢の問題でしょうね^^;

ある程度PCを触るようであれば、間違いなく机とイスを用意して作業することをオススメします。

事務所のイスを全公開

ということで、うちにあるイスをお見せしましょう。意外とそれぞれに特徴があり、全く別の種類を使っています。個人用としてどんどん買い替えてお下がりをスタッフが使うという形ですが・・・笑

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はい、この4種類になります!

意外と性能や形など全く違う物が揃ってしまった分、レビューもまたやりやすいでしょう。全部1年以上使用していますからね。それでは1つずつ見ていきましょう。

汎用イス

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こちらは一番安価なイスです。約3000円くらいですね^^とりあえずこれを購入したのが1番最後でしたが、メーカーも変な輸入メーカーではなくサンワサプライといえば聞いたことがあるのではないでしょうか?

安価な割に良いものが多いメーカーさんなので、しばらく座っていても全く壊れません。また本体自体が小さいので、小回りがきくので非常に便利。個人的には作業イスとして充分に活躍すると思います。

レビューも良い物を選んだ上で、これにしましたので間違いない買い物だったでしょう^^

メッシュイス

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こちらのメッシュイスですが、お値段は約18000円とちょっと高いです。こちらの特徴としては、

・メッシュ素材で通気性抜群

・可動式の肘置き調整可能

・特殊システムのリクライニング

座面も広く、非常に使いやすいです。ただ個人的にはゴツいところと、可動域がどうかなーといった印象です。案外場所とりますし、本体が重い分ローラーの可動もちょっと微妙な感じはします。

色も選べこちらも多くの良いレビューをもらっている商品なので、メッシュ系が好きならこれでOKでしょう^^

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社長イス

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誰しもが知っているであろうこちらの社長イス。とりあえず、レザーっぽくて黒ければ大体社長イスですね。笑
色々ありますが、僕が購入したのは約17000円くらいのもの。

こちらはやはり何と言っても広い座面。結構僕は作業中あぐらをかくことが多いのですが、それに関してはずば抜けています。あぐら時には全くストレス無く座れるので重宝します。

ただし・・・長時間作業に向いているかというと、そうでもないです^^;

イスは基本的に足を付けてピッタリとフィットしてなんぼですからね。そういった意味では社長イスはあくまで社長イス。仕事用というよりも、軽くリラックスして座れれる感覚が社長イスと呼ばれる所以ではないでしょうか。

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ゲーミングチェア

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こちらは結構有名ではないでしょうか?Youtuberのはじめしゃちょーも紹介しているようなゲーミングチェアです。こちらは名前通りですが、ネットゲームで何十時間もする人向けに作られたイス。それだけ作り込まれたものなので、値段も約3万円と高額になります。

ただ長く使っているとわかりますが、とにかく体にフィットする仕様です。車のバケットシートみたいな感じですっぽりと収まる感覚です。

首元や腰の部分にも丁度良いクッションがあり、足を付けてやる感じだと間違いなくこれが1番でしょう。

個人的には姿勢良く作業してないのが悪いのですがあぐらかくとちょっと狭くて厳しいですね・・・、ただし長時間PCの前にいる人であれば間違いなくこれをオススメします。

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目的と作業時間によって変更

実際に、うちにはPCが常に4台あり、メイン以外のPCを触ることも多いです。その度にイスが変わるわけなのですが、集中力などは特に関係ないでしょう。問題は体の負担的にどうかということ。

個人的にはやはり断トツでゲーミングチェアがオススメ。

ただ副業や仕事終わりにちょっとPCを触るという場合は、社長イスが良いかな~と思いますね。PC系のお仕事となると、やはり環境づくりも仕事の一環だと思います。しかもイスとなると、買えば長く使うものですからね。参考までに選んで見てはいかがでしょうか^^

たった4脚しかないのに実はイスに約7万円近くつぎ込んでいることにこの記事を書いて気づきました・・・買う際は計画的に考えましょう^^;

マルチタスク能力は非効率なのか?複数の作業を同時にやるデメリット

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気付いたらアニメ見ながら作業しているモげをです!

いや~やはりPC系のお仕事って、何かに気を取られれてしまうことが多々あります。集中していると1時間以内に書けるはずの記事でも、何故か3時間くらいかかっている事もよくあります。今回はそういった作業の集中力や他のことも同時にやるマルチタスクについてお話をしていきます。

マルチタスク能力とは?

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japan.zdnet.com

今回はこちらの記事を参考にさせて頂きました。

物事を同時進行できる能力・・・あったらいいなと思いますよね?例えば、テレビを見ながらPC作業や仕事をやること。仮にそれがどちらも100%出来るのであれば人の2倍情報を得ることが出来るというわけですから・・・。ただし人間の脳はそこまで発達していないというのが事実。

結局テレビを見ながらブログ記事を書いたりすると、どちらかに絶対割合がよってしまう・・・ということになります。

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以前音楽を聞きながらブログ作業をすると大丈夫なのか?ということですが、これは僕も賛成です。音楽を聞くことに集中するというわけではなく、あくまで音楽はサブ的考え方。メインのブログ作業以外の雑音を消すためにサポートしていると考えれば問題ないでしょう。

ただ何かしら作業となると、やはり1つに絞った方が効率が良いと言えます。

集中してコツコツやる方が良い

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これは僕自身が経験しているというか、普段からやってしまっていることですが・・・3画面あるPCの1つではアニメを垂れ流ししています。そして普通に作業として2画面を使ってやっているわけです。

そこで個人的に思ったのは集中して記事を作成している最中は全くアニメの内容が入ってこないということ。逆に考えるとアニメの内容が理解できているうちは、全く仕事に集中出来ていないということになります。

そうなると、ただ単に記事を作成するのに集中している人と比べると圧倒的にクオリティやスピードが落ちてしまうことは否めません。やはり集中力を高めるために、音楽を流す程度が一番ではないかと思っています。

スマホに要注意

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これは仕事でなくても、普段人と接するときにも癖が出てくると思っています。僕はどちらかというと人間観察というか・・・人を見ることが好きです。こう言うと変なやつと思うかもしれませんが、スロット稼働や仕入れなど個人で稼ぐようなことをしていると自然に身につくと思っています。

話している中でスマホをチラチラと見ていたら、

「時間大丈夫?もう帰えろうか?」

このように声をかけることが出来ます。逆に言うと、スマホをチラチラと見ている仕草だけでも帰らなきゃならない理由や他のことに気を取られているのがわかってしまうわけです。

まあ、それでその人のことを嫌いになるとかは全くないのですが。笑

問題は1対1で話しているにも関わらずスマホをピコピコと触ること。おそらく癖なのでしょうが、マルチタスクが無理ということはその人の意識はスマホに向いているわけです。実際話していて相づちを打ったりしていてもそれは全く会話の内容が入ってきてないということ。

思い当たるフシがあれば、そういった話の席ではスマホを触らない方が良いでしょう。特に複数人いるような飲み会の席ではありがちですよね^^;まあ、スマホの方が大事で集中しなければならない理由があるのならそれもOKでしょうが、わざわざそういった席で話をしないのもどうかな~と思います。

結局は集中力か・・・

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この記事を捻り出した際に、記事を書き始めるまでに1時間半くらい費やしてしまいました。笑

その理由は何書こうかな~と迷った末にネットサーフィンをしてしまったこと。最近は9時前後に起床して、昼までに2記事書くことを習慣としていますが書くことが決まっていないと無駄に時間を使ってしまいます。

他の事をやる時もそうですが、やることが明確になっていないと集中以前の問題だと思っています。いかにやることリストだったりリマインダーを活用できるかが、結局作業が一番進むのではないでしょうか^^

働くことをやめる方法を真剣に考えてみた

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どうもー、モげをでございます。

今回は誰しもが思ったことがある「働かないで生活する」ということについてです。僕はバイトでフリーター時代以外は人に使われること無く現在生活しています。それが果たして自由と呼べるのでしょうか?

そんな全く働かなくていい方法を考えてみました。

何のために働くのか?

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まずは根本的な考え方ですね。なぜ人は働くのか?それは簡単で生きていくために働くわけです。ということは生きていくために必要な物があらかじめ揃っていれば全く働かなくて済むということではないでしょうか。

そんな感じで生きていくためには衣食住が必要ですね。まずは寝床が必要なわけですし、さらには普段から着る服と毎日の食事。これらをクリアするために必要な物はぶっちゃけ1つしかないでしょう。

・・・・・そう、お金です。

では大金さえあれば、全く働かなくて済むのではなかろうか。皆そう思いお金を稼ぐことを考え始めるわけですね。

10億円が口座にあったらどうするか

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ここで質問ですが、

「もし今現在自分の銀行口座に10億円入っていたら今やっている仕事を続けますか?」

これにYES、続けますと応えられる人は本当に天職というか楽しくやっているんだろうな~と思います。僕も今それなりに楽しく縛られずやっていますが、この答えにはNOで答えます。それだけの金額が口座にあれば、ブログを書いてないと思います。笑

心の底からブログ書くことが楽しいと思ったことはありませんからね。もし僕の銀行口座に10億円あったら何するか?ということですが資産運用的なことと、後は全国好きに回ったりゲームしたりなどなど。流石に永遠に引きこもってゲームするのは厳しいでしょう。

ある程度人と交わらないと人間寂しい生き物ですから・・・。生涯のパートナーである嫁さん探しをすることは間違いないでしょうね。

後は大金を手にしたら生活水準や消費金額が自然と上がってくるということは、今現在でも実感しております。3年前などは無職で全財産も100万円以下しかなかったわけですからね・・・気軽に外食すら出来ませんでした。ですが、今は1000円前後の外食でも特に気にせず食べています。

これは恐ろしいことで、結局お金を持っても如何に減らさずにお金を利用できるかがポイントになってくると思っています^^

働かなくて済む方法

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では実際に働かなくて済む方法=お金が自動的に入ってくる=大量のお金を得るとなると、方法は限られてくると思います。

投資家になる

まずは投資関係ということで、株・FX・不動産などのお話をしていきましょう。一応これらで圧倒的に時間を使わず、お金でお金を増やすことが可能でしょう。ですが結局はそれぞれの手法やツテや人脈など色々な事が必要になってきます。

そうなると情報に常に敏感になってないといけないし、不動産なんかは如何に表に出ないような物件や話をもらえるかになってきますからね。資産運用と考えると簡単で楽だというイメージがあるかもしれませんが、結局は多少なりともやるべきことが増えるということですね。

出資者になる

投資と似たような感覚ではありますが、何かの事業などに出資してバックをもらうということ。身近な話でいえば、友人がバーを経営したいから1000万円出資してくれと。その代わりに毎月収益の20%を渡すからといって、運営側は全て別に任せちゃうということです。

ただしこちらもその事業が失敗した時は絶対に損になりますし、出資額を回収するのに5年10年とかかる可能性はあります。ということで気軽に出資するわけにもいかないし圧倒的な資金力(出資額+回収するまでの生活費)がないとお話になりません。

ヒモになる

ま~言い方はあまり良くないかもしれませんが、男性であろうが女性であろうが大富豪に可愛がってもらうという手法。パトロンといえば聞こえは良いでしょうか。上手く行けば月1日会うだけで月100万円もらえるなどということも世の中にはあるかもしれません。まあ、それだけの魅力を持っていないと無理ですし、結局は支援者・後援者という意味合いですから他に何かやることがあるから支援してくれというスタイルでないと持たないでしょう・・・。

ここまで3つの手法をお伝えしましたが、あまり現実的ではないですよね・・・1番は投資家が近いかなと思いますが、生活するレベルをほとんど不労でとなると最低1000万円から安定3000万円くらい持ってないと厳しいと思います。

身を滅ぼさない程度のギャンブル

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お金を増やすということで、ギャンブルをするというのも実際視野に入ってきます。個人的にはこれが1番現実的ではないかと思ってしまいます。一概にギャンブルと言っても様々なことがありますよね。

・競馬、競艇

・パチンコ、スロット

・宝クジ

・カジノ

上限が決まっている場合は厳しいですが1番分かりやすいのでいえば純粋な1/2を当てるルーレットなどでしょうか。

赤、黒の2択を10回連続で当てることが出来れば軍資金100万円でもかなりの金額になります。勿論全額を毎回賭けた時のお話です。

勝負数 賭け額 回収額 確率
1回戦 100万円 200万円 1/2
2回戦 200万円 400万円 1/4
3回戦 400万円 800万円 1/8
4回戦 800万円 1600万円 1/16
5回戦 1600万円 3200万円 1/32
6回戦 3200万円 6400万円 1/64
7回戦 6400万円 1億2800万円 1/128
8回戦 1億2800万円 2億5600万円 1/256
9回戦 2億5600万円 5億1200万円 1/512
10回戦 5億1200万円 10億2400万円 1/1024

上限もなく、純粋に2択を10回連続成功させるチャレンジがあるとしたら10億になる確率は1/1000です。仮に資金がまだ現実的な400万円あったとしたら1/256の確率で10億ですよ?

これがパチンコ・スロットでは上限が決まっていますし、宝クジなど当たる確率ってエグいですよね?そうなると現実的なのはこんな感じの倍々ゲームで純粋に運勝負、上限がなさそうな競馬やカジノ関係で運勝負というのが1番です。

資金100万作った人が1000人チャレンジすれば誰か10億持って帰るという確率論ですが意外と天文学的数字ではありませんよね。まあ1000回一人でチャレンジするには資金が結局10億必要ですが、運が良ければOKです^^

ギャンブルが良くないというのは、身を滅ぼす生活費などにも手を出すからです。ちゃんと100万円貯めて、年に1回チャレンジするというのは個人的にありではないかな~?と思います。

結論とお金の考え方

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結論から言えば、ある程度のお金が貯まるまでは働かなければならないということです。そこで将来働かなくて済むようになりたいのであれば、上限が決定されている仕事をするべきではないということになります。

時間は限られていますし、毎日24時間働けるような体ではありません。1日10時間労働して今の時給を考えたことはあるでしょうか?手取り20万円で月の労働時間が200時間としましょうか。極一般的な数字だと思います。

そうなると時給1000円の仕事をしているということになりますよね^^

もちろん公務員などであれば世間体や将来の安定性を考えれば安月給でも良いでしょう。ただ一生というか定年までは働くことが前提で考えています。アーリーリタイヤや圧倒的な資産を考えているのであれば、将来の安定よりもいかに自分の時給を上げてさらに労働出来るかが重要ではないでしょうか。

肉体労働や自分の時間を使うことは20代、30代では当然じゃないかな~と考えています。

そういった道を選ばない限り働くことをやめることは出来ないでしょう。

今考えてみたらコンビニバイトを真剣に取り組むと仕事が何でも出来る説

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どうも、モげをです!

コンビニによく行くというお話をしましたが、今回は働く目線で考えてみましょう。実は僕、以前コンビニのバイトをしていた時代がありました。時給的には底辺で、高校生でも出来るようなバイトですが今考えてみると仕事におけるハウツーを学べる場として非常に有効だと思っています。

そのことについて詳しく解説してみます。

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上手く行くためには取捨選択をする、必ず2つに絞ったほうがいい理由

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どうも、モげをです^^

ビジネスにしろ何にせよやることを明確にして何かを捨てる覚悟が必要だと思っています。そうでないとどれも中途半端になってしまい、結局うまく行かずにウロウロしてしまいます。

今回は実体験から何故何かを捨てて何かを選んだほうが良いかということについてお話していければと思っています。

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第2世代経営者の悩みと創業者との違い

 

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こんばんは、モげをです^^

 

意気込んでネット作業中に1本の電話が入ってきました。

 

 

???「飲んでるから来なよ!1時間後ね」

 

 

ということで、いつも仲良くしてる方と初めて会う経営者さんと一緒に朝までコースでした。その際に話したことを書いていこうと思います。それではご覧ください^^

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